新時代の保険流通
新時代の保険流通

   1996年の保険業法改正にともない、それまでの一社専属の代理店制度から、規制緩和により、複数の生命保険会社の商品をひとつの代理店で販売する事ができるようになりました。

   機を同じくして、保険会社間の商品競争がしだいに激しくなり、保険会社によっては資産運用型商品に特化する会社、医療保険に強みを持つ会社、掛け捨て商品しか扱わない会社など、生命保険のなかでも得意分野を絞り込む会社も出現してまいりました。

   このような背景から、お客様の多様なニーズに各分野最適商品をご提供させていただくためには、代理店として複数の保険会社の商品を取り扱うことが不可欠な時代となり、現在、弊社では10社の生命保険会社の商品をご案内いたしております。

   また、どんな商品でも流通コストは最終的に消費者の皆様のご負担に帰属します。 生命保険業界では長く人的手段による拡販が主流でしたが、 弊社は、オーソドックスなご面談による商品ご案内に加え、メディア広告やインターネット媒体による商品PRをミックスすることにより、より効率的な販売手法を構築すべく、生命保険の流通改革に取り組んでおります。

   いわゆる飛び込み営業や突然のお電話による勧誘は非効率であるとの認識から、弊社では一切行なっておりません。 あくまで、広告やインターネットを介してお客様に商品を認知いただいてからのご案内スタートという姿勢に徹しております。

   お客様によってお求めの商品が異なるのと同様に、具体的なご検討の進め方につきましても、通信販売形式をご希望の方、面談形式をご希望の方など、多様なご希望を頂戴いたしております。弊社は、基本的に営業スタイルにつきましてもお客様のご要望を尊重してご案内を実行しています。 ただし、一部の商品、あるいは保険金額の設定によっては通信販売のお取扱いがございませんので、この場合には面談によるお手続きをお願いいたしております。